Rab 防水ウェア&テクノロジー

Rabは他社メーカー同様、様々な防水ウェアを種類多く取り揃えております。

しかしながら、「種類はあるけど正直どこがどう違うの?」

と感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。

一部ですが、Rabの防水ウェアで使われている素材&おすすめ商品をご紹介させて頂きます。


PROFLEX  <プロフレックス>

ソフトシェルのすべての利点(柔軟性・ストレッチ性・通気性)と

ハードシェルの特徴(防水性)を組み合わせて開発されたRabオリジナルの素材です。

「ソフトシェルのように非常にしなやかでやわらかく通気性のある素材であり、

なおかつハードシェルと同じぐらいの防水性を持っている」ということですね。

2つのハイゲージ編みのレイヤーの間に配置された

非常に柔軟な親水性のメンブレンから構成され、

内側は汗や湿気を素早く吸収し、外側には防水性・防風性を持たせてあります。

防水 / 10,000mm     通気度 / 35,000cc (24時間)

 

【Kinetic Plus Jacket】

 

そんなPROFREX素材を使用した軽量な防水ジャケットです。

総重量320g(Lサイズ時)という軽さ。

春夏はアウターとして、

 

また秋冬はミッドレイヤーとして、オールシーズン使えます。

コンパクトに収納できるスタッフサック付き。

【Womensモデルはこちら】



eVent <イーベント>

GORE-TEXは耳にした事があるけれど、

eVentって…?

英国BHA社が開発した、

優れた防水透湿性を持つ素材です。

eVentメンブレンはGORE-TEXと同様フッ素樹脂(PTFE)の膜なのですが、

違うのは、GORE-TEXがフッ素樹脂膜を汗や脂汚れから守るために内側にポリウレタン層が一層貼られているのに対して、

eVentはフッ素樹脂膜そのものに疎水性を持たせて、汗や脂が付着しないようにしているということ。

 


裏地が貼られていない分、ダイレクトに湿気が抜けていく構造になっています。

平均で耐水圧30000mm、透湿性は30000mgm(2-24h)と、

透湿性ではGORE-TEXの倍の数値を出しているにもかかわらず、防水性も劣っていません。

その透湿性の高さは、極地でeVentを着ていると湿気がモヤモヤ~っと抜けて行くのが目で見えるほど、

なんだとか。

要するに、蒸れにくいので行動中に汗をかきやすい方におススメということです。

スキー等のスノースポーツ、またはロードバイク等にもぴったりです。

【Muztag Jacket】

軽度のクライミングやトレッキング用としてデザインされた,

ライトウェイトな eVent 素材の3レイヤーの

防水透湿ジャケットです。

シンプルなデザインかつ軽量のeVentジャケットです。

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【Men's】 【Women's】



Pertex Shield <パーテックス・シールド>

1979年、綿織物やパラシュート用ナイロン素材を作っていたイギリスのメーカー

Perseverance Mills(パーセバランス・ミルズ)社によってPertexは開発されました。

その軽さとしなやかさ、優れた速乾性に注目した英国の登山家

ラブ・キャリントン(「Rab」の創設者です!)は、

Pertexを使用したシュラフとダウンジャケットを製作し、

これをきっかけにPertexは一気にアウトドア素材として普及したのです。

Pertexには大変さまざまな種類がありますが、いずれにも共通するのが

「軽く、しなやか」という特徴です。

 

【Flashpoint 2 Jacket】は、

185gと最も軽量なPertex Shield/3レイヤーの

防水ジャケットです。

超軽量でありながら、十分な機能を備えています。

スタッフバッグが付いており、収納するとマグカップほどに。ハーネスやバッグにグリップする事ができるので、

邪魔になりません。

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