やっぱり コレ!



やっぱりコレ!

Rab マイクロライト アルパイン・ジャケット

綿量が厚過ぎず薄すぎずの絶妙なダウンジャケット。

その成り立ちからインナーダウンとしても適していますが、真冬でも十分使える保温性能を持ちます。

細いキルトの薄綿ダウン。Rabがこの手のやつの元祖なのはアウトドア通なら分かってもらえてると思います。

巷では似たようなものを見かけますが、今だにこれを超える快適なジャケットはないと思います。

その秘密はR.D.S(羽毛品質を中立に保証する機関)による750フィルパワーの東欧産グースダウンの品質の高さにあります。

5年でも10年でも使えます。

しかもこの羽毛、フッ素を使わない『エコで安全な撥水加工』が施されたもの。汗かいたり、雪で湿っても速く乾いて暖かさが復活!

この高品質な羽毛が衣服内の湿気(蒸れ)を吸収したり外側に放出したり、呼吸をします。保温性とも関連しています。

で、 呼吸を可能にするのが羽毛を包んでいる生地です。

Pertex®マイクロライトという有名な生地。20-30デニールのマイクロファイバー・ナイロン糸を超高密度に織り上げ、表面に撥水加工と裏にカレンダリング(ダウンプルーフ且つ通気を確保した特殊な加工)を施したもの。

商品名はこの生地から来ているんですね(ダウンが軽い=ライトという由来ではない)。

実はこのPertex®マイクロライト、90年代初めに開発されたんですが、当時のパーセバランスミルズ社とRabの創始者ラブ・キャリントン氏との共同開発なんですよ。

今や有名各社で使われている生地ですからね。
アウトドア市場にとても貢献した人でもあるんです。

色々書きましたが、なんといってもルックスがGOODですよね、このジャケット。だから、それで選んでもらっても良いと思います。

※パーセバランスミルズ社とは:イギリスランカシャー州にあった生地メーカーでパーテックス®︎の生みの親。ちなみにパーテックス®︎生地をダウン製品に初めて使用したのもRabだといわれています。